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建宗寺の樹木葬

建宗寺の樹木葬

樹木葬

建宗寺が選ばれている理由

名古屋駅から車で15分、駐車場16台完備という好立地

一般的に郊外に霊園があることが多いですが、当寺院は名古屋駅から15分と近い場所です。
無料駐車場も16台あるためご家族が別々の車で来て頂くことも可能です。

デザイン性が高く、きれいなお墓

胡蝶庭園は、季節のお花や草木に囲まれたお墓です。
草花の中で眠ることができ、お参りした方にとっても優しい気持ちになれるお墓になっています。

跡取りがいない方、地元でない方でも安心して入れる

跡取りやご家族がいなくても、僧侶が供養をし続けます。
お墓は欲しいけどその後が不安な方にぴったりのお墓の形が樹木葬です。

壇家になる必要がなく、あなたが望むお寺付き合いが出来る

建宗寺では、いわゆる壇家になることを強制していません。先祖を供養したいという想いに応えられる お寺でありたいので寄附の要求も致しませんのでご安心ください。

宗教不問、どんな方でもお申込みができる

胡蝶庭園は、宗派が違う方や特定の宗教をもたない方でも、樹木葬に入ることが出来ます。

多様な価値観に合わせたお墓や供養の形が自由に選べる

壇家になりたい方、そうでない方、永代供養を希望の方、先祖代々墓を希望の方など様々です。
建宗寺では来た方のお話を聞きその方にあった供養をご用意することが出来ます。

葬儀から納骨(お墓)まで一貫して執り行えるお寺

葬儀を当寺院の中で執り行うことが出来ます。一貫して執り行うことにより遺族の方の金銭的、
身体的負担を軽くします。また、希望に沿った供養が出来ます。

法事や施餓鬼など法事の申し込みも可能

樹木葬に入られた方も仏事のお申し込みが可能です。
法事やお盆の際、お彼岸、月参りなど年間でいくつかの行事がありますので希望の方はお問合わせ下さい。

お墓参りの時期に合わせ家族全員で集まれるイベントを開催

建宗寺ではお寺で様々なイベントを開催しております。お参りの時期に合わせて縁日(お祭り)を開いて いるので、家族で楽しめお参りしやすい環境です。
また、習字教室、ヨガなどほかもございますので興味のある方はお問い合わせください。

お墓・納骨とは?

樹木葬

そもそも「お墓・納骨」とはどうあるべきか

そもそも、お墓・納骨とはなんでしょうか。お墓・納骨について悩まれる方は少なくありません。

おすすめされたお墓でよいのか
何が違うのか
そもそも必要なのか
なぜお墓に入れなければならないのか…。
残念ながら今、お墓というものは商売的な都合で進められてしまうことが多く、

そもそも正しい納骨やご供養に繋がるものではないケースが少なくありません。

なぜなら、墓石を作っている石材店が主導で進めてしまうからです。

本来は、お坊さんがアドバイスすべきところです。

実は、そもそもの部分で重要なことが多くの場合忘れられてしまっています。

お墓は最終的にお骨を収める場所です、つまり「納骨」をする場所です。

この「納骨」についての、大事な伝統的な原則が守られていないことが、少なくないのです。

ただしく納骨をしないと、ご供養にも繋がりません。

後悔ないお墓を建てたい方、わからないことががあればいつでも建宗寺までご相談ください。

樹木葬 よくあるご質問

樹木葬

よくあるご質問

散骨とはどう違うのですか?

散骨は海にまいたり、山にまいたりするのが一般的で、多くは墓地として認められた場所ではありません。樹木葬は墓地の一画の中で埋葬される正式な墓地です。

自分のお墓の近くに好きな花を植えることは可能ですか?

原則控えて頂いております。景観をそこねる可能性があること、トラブルを防ぐことが理由です。ただし、希望の方はご相談ください。

大事なペットと一緒に眠りたいです。

ペットと家族が一緒に眠ることが出来ますのでご希望の方はお申しつけください。ただし、ペットのみでの埋葬は出来かねます。

申し込みに必要なものはなんですか?

納骨予定の方との続柄がわかる戸籍謄本または住民票が必要です。また、ご契約者様の運転免許証などの本人確認が出来るものをお待ちください。

お寺からいろいろと要求されるのが不安です。

胡蝶庭園では壇家になる、法要の義務はなく自由に選べるようになっています。壇家や法要の希望があればお受けいたしますが、こちらから強制することはありませんのでご安心ください。

戒名は必要ですか?

戒名をもたいない方でも樹木葬を選ぶことは可能です。また、これを機に戒名が欲しいという方はご相談頂けたら戒名の授与も可能ですのでお気軽にご相談ください。

車で行きたいのですが駐車場はありますか?

無料でお使い頂ける駐車場が16台ありますのでご安心ください。

お花やお線香などのお供えはできますか??

花立てなどを用意しています。飲食物などはお参りが終わりましたらお待ち帰りいただくか、胡蝶庭園関係者にご相談ください。

お墓のデザインは選べますか?

胡蝶庭園では、お客様のお好みに合わせてデザインを選ぶことが出来ます。車や動物、花などお好きなものや趣味をご依頼ください。

年間管理料の支払い方法はどのようにすればよいですか?

お墓の契約者様がご存命の間に限りお納めいただきます。毎年3月の間にお振込み、もしくは、春、秋のお彼岸法要を寺院で執り行っているのでその際に現金でお納めください。

見学は可能ですか?

もちろんです。ご自身や、自分の大事な方が眠る可能性のある場所なので、こちらから契約の強要することもありませんのでごゆっくり見てご検討ください。見学時間に関しては、特に決まりはありませんが、説明等をご希望の方は前もってご連絡ください。(052-444-2259)

他の墓地から樹木葬に移ることはできますか?

可能です。「墓じまいをして樹木葬」、「遠いお墓から近い樹木葬」などといった理由で変更される方は多くいらっしゃいます。ただし、もともとの寺院、霊園への確認、役場での手続きがありますのでご注意ください。

樹木葬 進捗

樹木葬

先日一部の植栽が入りました。これから花も入りようやく完成となります。
また、建宗寺の樹木葬の名前も正式に決まりました。「胡蝶庭園 樹木葬おおはる」です。
建宗寺は寺紋に蝶々が模されているため一文字いただきました。

今週の樹木葬の進捗状況

樹木葬

今週の工事の進捗

7月の頭から始まった樹木葬 おおはる庭園の工事の8月1日時点の写真です。樹木葬の通路はだんだんと完成に近づいております。今年は雨の影響も大きく若干遅れは出ていますが順調に進んでいるみたいです。お花がないとちょっと寂しいですね。

樹木葬のメリット・デメリット

樹木葬

樹木葬のメリット

メリット➀

自然に還ることが出来るお墓である 

樹木を墓標として建てるため自然に還りたい方にとって非常に魅力的なお墓となっています。また樹木葬が増えることは樹木が増えるということなので環境保全に貢献できるという面を持っています。また、最近増えた機械式の納骨堂や埋葬方法によっては自然に還ることが難しい場合がありますのでご注意下さい。

メリット②

先祖代々のお墓よりも費用が抑えられる埋葬方法

皆さんがイメージするお墓はいわゆる先祖代々墓というタイプのお墓です。このお墓のタイプは墓石代や供養料で150万円前後、また年間管理費用も+αされていくお墓ですが、樹木葬は平均の相場が50万円程度になっています。理由としては従来のお墓よりも少ないスペースで埋葬することや、霊園や寺院によってはそもそも墓石を置かないタイプもあるからです。

メリット③

誰でも入ることが出来るお墓

樹木葬は宗旨宗派不問のお墓です。仮に寺院と自分たちの宗教は違っても受け入れて下さるケースがほとんどです。また寺院の檀家になる必要もないことが多いのでそこも安心できる点であると思います。お寺と付き合うことが事情があり難しい方もや寄附を要求されるのが怖いと思っている方は念のために寺院と相談されるのが良いと思います。

メリット④

安心の永代供養

永代供養とは寺院や霊園の管理者が親族の方に代わって管理元がなくならない限り永代的に管理することです。跡継ぎのいない夫婦の方や、独身の方にとっても安心のお墓であると言えるでしょう。今世間のニーズとして親族に負担をかけたくないという方や、核家族化が進みお参りに行く方が減っています。なので、その点でも樹木葬は時代に合ったお墓と言えるのではないでしょうか。

メリット⑤

ペットも一緒に入ることが出来る

寺院や霊園によってはペットも一緒に入ることが出来ます。近年ペットブームや、ペットロスなどの言葉を多く聞くようになり、小さな家族として考えている家庭が増えていることもありそのようなお墓も増えています。

以上が大まかにわけた樹木葬のメリットです。ただし、一口に樹木葬と言っても寺院や霊園のよって内容がかなり違いますので、事前のお問合せや見学に行かれるのをお勧めします。

 

樹木葬のデメリット

デメリット➀

親族の理解が得られないこともある

樹木葬はまだ広がっている最中のお墓です。身内の方の中には知らないケースも多いと思います。また従来の先祖代々のお墓にこだわりがある方もいることでしょう。また、タイプにもよりますが樹木を墓標とする墓石を置かない樹木葬の場合、お参りに行った実感がないという方も多いようです。あらかじめ親族の方と相談し墓地を決めると良いでしょう。

デメリット②

交通アクセスが悪い場合がある

里山タイプの樹木葬の場合、車でしか行けない場所にあることや山奥にある場合があります。冬のときは雪があり行けないこともあるみたいです。火事を防ぐためローソクや線香などの火の気がダメな場所やお供え物も禁止している霊園もあるみたいです。注意してください。ただ、近年では都心部にも樹木葬は増えているので一概にアクセスが悪いわけではなく、お供え物や火の気もすべての場所で禁止されているわけではございません。

デメリット③

景色のイメージが変わる

人によっては喜ぶ方もいるかもしれませんが、樹木葬というぐらいなので季節や天候によって樹木に変化が起こります。また、管理が非常に大変で草抜きなど、手入れを怠ると見た目が悪くなってしまいます。また、桜の木や松の木など様々な樹木がシンボルとして挙げられますが実際イメージと違うケースもあります。

デメリット④

墓石を置く場合、期間が設定されていることが多い

樹木葬の場合、墓石を置く期間が13年や33年など期間が設定されているケースがほとんどです。しかし、間違えてはならないのが永代供養の場合、その後も合同での埋葬を追加費用なしでしてもらえると思います。先祖代々のお墓の場合は期間はありません。皆さんが思っている永代供養の形であるかどうか確認が必要です。

いかがでしたでしょうか。樹木葬のメリット、デメリットをきちんと理解した上で選べると良いと思います。