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寺院案内

目次

  1. 建宗寺の想い
  2. アクセス
  3. 住職 舟橋正樹
  4. 副住職 舟橋憲吾

建宗寺の想い

葬儀やお墓など供養は亡くなった方のためのものでもありますが、生きている方にとっても大事な時間です。仏教では諸行無常という言葉があります。日常生活で、世の中は無常(永遠に変わらないものはない)だなと思うタイミングは少ないように感じます。しかし、供養の時間は違います。「死」というものを現実的にとらえることが出来ます。そこで、今自分が生きている、周りにたくさん支えてくれる人がいることの尊さに気付くことが出来れば、「死」が「生」を良き方へ導いてくださいます。そんな時間になるような供養を建宗寺は目指しています。

アクセス

創立平安時代
住所〒490-1145 愛知県海部郡大治町中島大門先139
電話052-444-2259
アクセス【名鉄バス名鉄バスセンター安松系統】
大治役場前バス停下車 徒歩5分

【名古屋市営バス】
大治役場前バス停下車 徒歩5分

【名古屋駅より】
車で15分
駐車場16台完備

住職 舟橋正樹

曹洞宗 建宗寺 二十七代目 舟橋正樹(ふなはししょうじゅ)と申します。

建宗寺は元々檀家制度だけで成り立つ寺院ではなかったですので、先代は愛知高校の教師をしておりました。私も歯科医と住職の2足の草鞋を履いておりまして、住職暦は30年になります。

生まれてからずっとこの地で育ち、子供の頃から祖父に住職の道を引かれていたように思います。

私の基因は二十五代曾祖父から受け継いでおり、尽くすことが命題になっております。祖父が二十六代目になります。

祖父の後を継ぎお寺を守ってきました。これからお寺経営が益々困難な時代になりますが、建宗寺では跡取りを育て、お寺が受け継がれていくように伽藍の整備をしました。

副住職 舟橋憲吾

こんにちは。建宗寺僧侶の舟橋憲吾(ふなはしけんご)と申します。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は monks02.png です

私は長男として育ちましたが、学生の頃は部活動に熱中しており、大学卒業までお寺のお手伝いなどは全くしておりませんでした。

その頃は、自分が将来住職になるということなどは考えておらず、大学卒業後も営業職として一般企業に就職しました。

就職し働いて初めて、父が歯科医と住職として長年勤めてきたことの偉大さを理解することができ、私自分もお寺を守っていく決意をしました。

その後、覚王山にある日泰寺にて修行を積み重ねました。今までと全く違う世界で戸惑いもありましたが、私にとって日泰寺での経験はとても大事な財産になりました。

またこの世界に入ることで、「宗教で、もっと多くの人の気持ちを楽にできる」と実感じました。しかし、現状は「お寺離れ」、「墓じまい」など、お寺や宗教を取り巻く環境は良いとは言えません。「お寺は敷居が高い」と思われている方も、多くいると思います。私はそこをなんとかしたい、と考えました。

そこで住職と話しをし、「樹木葬」や「ペット葬儀」、「本堂葬儀」など時代の変化に合わせ、今の時代のニーズや、皆様の想いに応えられる形の供養を形にするために日々研鑽しております。

また、お墓参りに家族で行きたい!と思ってもらえるよう、様々な企画を今後も展開していきたいと考えております。

お祭りなど、地域のお子さんやご家族が楽しめる活動なども始めます。皆様の中には、供養ってなに?必要なの?どんな葬儀が正しいの?など、分からないことや不明がことが多いと思います。そんな疑問を払しょくし、お寺と地域との距離をも一度近づけて親しみやすい、近づきやすい場を作ってまいります。

建宗寺では、皆様に納得し理解し後悔のない供養が出来るよう、日々精進おります。私はお寺が出来ることは何かを追求し、多くの方に寄り添うことが出来たら、とても幸せに思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。